耐震改修の概要と工法 | 耐震診断・耐震改修はKOZOデザインへ

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耐震改修の概要と工法

耐震改修の概要

耐震診断により耐震改修が必要と判断された場合は、耐震改修工事を行うことになります。目標とする性能や施工の条件、コスト、工期などによって様々な工法があります。
耐震改修の実施によって、建築物の倒壊からの安全確保や、建築物の損傷の抑制により継続使用が可能となります。


耐震改修の種類と特徴

耐震改修には大きく分けて、耐震補強、制震補強、免震補強の3つの方法があります。
それぞれの方法には特徴があり、性能や施工の条件、コスト、工期などを考慮して選択する必要があります。耐震改修を行う際は専門家である建築設計事務所へ相談し、説明を受けることをお勧めします。
耐震改修は建築物の固さや粘り強さを向上させることにより必要性能を確保するものです。また、耐震改修に複数の工法を組み合わせて行うこともあります。

・後打ち壁の増設
・鉄骨枠組補強
・外付け鉄骨補強
・バットレスの増設
・柱巻き付け補強
・耐震スリットの新設
・重量低減
・免震構造化
・制震機構の組込

が主な工法となります。

これら以外の工法による耐震改修工事も行われています。


耐震改修の費用について

耐震改修の費用は、建築物の設計図の有無や建築物の形状、建築年数等により異なりますが、設計・工事監理・改修工事(躯体工事のみ)の合計となります。また、耐震改修工事と合わせて設備機器のリニューアルや内外装の改修工事を同時に行うことにより、個別に改修工事を行うよりも費用・工期とも低減できることがありますので、建築設計事務所にご相談ください。






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